アライド・ブレインズ「2008年自治体サイト全ページクオリティ実態調査」
第10回A.A.O.セミナー「2008年自治体サイト 全ページクオリティ実態調査結果発表」概要

調査概要

全国の282自治体公式ウェブサイトの公開されている全ページを対象に、アライド・ブレインズが独自に開発したウェブサイトの品質(クオリティ)を解析するプログラム「CRONOS2(クロノス2)」を用いて、アクセシビリティの基本となる代替テキストの有無や文章の構造化、リンク切れ等の現状を解析します。アクセシビリティの基本対応がどの程度できているか、発展対応にどの程度着手できているかといった視点から評価します。調査結果は、5段階のレベル分けを行い、A.A.O.サイト(http://www.aao.ne.jp/)にて発表いたします。今回は新たに、リンク切れの状況についても調査データを公表する予定です。

※1:住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数(平成19年3月31日現在 総務省)より選定
※2:8月13日、20日に中間発表を行う予定です

第10回A.A.O.セミナー実施概要

「自治体サイト 全ページクオリティ実態調査」の調査結果を発表する無料セミナーを開催します。調査結果を踏まえて、自治体サイトのアクセシビリティ対応は現在どの程度進んできたのか、今後のサイト品質向上のために何をすべきかを解説いたします。

ウェブアクセシビリティについて

高齢者や障害者など、心身の機能に制約のある人でもウェブサイトで提供されている情報やサービスを問題なく利用できること。2004年6月にウェブアクセシビリティ配慮を求める日本工業規格JIS X 8341-3が制定されたことに続き、2005年12月には総務省から「みんなの公共サイト運用モデル」が発表され、自治体サイトのアクセシビリティ対応は一層急がれています。

調査・セミナーに関するお問い合わせ

アライド・ブレインズ株式会社 担当:目次(めつぎ)・大久保・田崎
Tel:03-3261-7431 Fax:03-3261-7432 e-mail:office@aao.ne.jp
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGASビル 2階

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