アライド・ブレインズ「2006年自治体サイト全ページアクセシビリティ実態調査」の概要

調査目的

自治体が公開している全ページを点検することにより、各課で作成したページや古いページなど、下層のページまで含めたホームページ全体の品質を明らかにし、アクセシビリティの基本対応がどの程度できているか、発展対応にどの程度着手できているかを把握する。

調査対象

調査時期

2006年8月22日〜10月12日(主な解析時期は、8月22日〜9月29日)

調査・分析方法

アライド・ブレインズが独自に開発したホームページの品質解析プログラム「CRONOS 2(クロノス2)」を用いて各自治体のトップページよりリンクを巡回し、同一ドメイン内のHTML内容を収集・解析した。

今回の調査では、「CRONOS 2」の各種収集データのうち、アクセシビリティの基本対応、発展対応を象徴する項目として以下のデータを取り上げ、分析した。

調査結果概要

各サイトの対応状況をAからEレベルの5段階で評価し、地域別、及び総ページ別に集計した。(表内の数字は自治体数)

地域別集計表
地域 自治体数 Aレベル Bレベル Cレベル Dレベル Eレベル
北海道・東北 19 1 1 4 11 2
関東 64 1 3 20 33 7
北信越・東海 30 1 2 4 19 4
関西 28 1 1 3 19 4
中国・四国 20 0 0 4 10 6
九州・沖縄 19 0 0 2 10 7
総ページ数別集計
総ページ数 自治体数 Aレベル Bレベル Cレベル Dレベル Eレベル
5千未満 18 0 1 3 9 5
5千〜1万未満 42 0 2 10 23 7
1万〜3万未満 69 4 3 13 41 8
3万〜5万未満 31 0 0 8 17 6
5万〜10万未満 15 0 1 3 7 4
10万以上 5 0 0 0 5 0

※調査結果詳細は、11/7に東京にて開催するセミナーで発表します。
※セミナー及び調査に関する詳細は、ウェブアクセシビリティ総合サイトA.A.O.(http://www.aao.ne.jp/)に掲載しておりますので、ご参照下さい。

調査・セミナーに関するお問い合わせ

アライド・ブレインズ株式会社  担当:目次(めつぎ)・大久保・田崎
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