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先行研究

ウェブサイト閲覧者がウェブサイトの何をもとに信頼性を判断しているかについては、いくつかの先行研究があります。

最も代表的な研究は、2001年に発表されたスタンフォード大学のFogg博士らによる「ウェブサイト信頼性調査」です。Fogg博士らの研究で、ウェブサイトが提供する情報のうち信頼性に結びつく要素と評価の枠組みが明らかになりました。

Fogg博士らの研究成果

B.J.フォッグ(研究代表者)
実験心理学博士。米国スタンフォード大学パースウェイシブ・テクノロジ研究所所長

1999年と2002年にそれぞれ1400人以上の被験者を対象にどのようなウェブサイトを信頼するかについてオンラインアンケートを実施。結果、信頼性評価につながる要素として以下の7つの評価因子を抽出した。

  1. Real-World Feel(実在度)
  2. Ease of Use(サイトの使いやすさ)
  3. Expertise(専門度)
  4. Trustworthiness(信頼度)
  5. Tailoring(カスタマイズ性)
  6. Commercial Imprecations(商業的度合い)
  7. Amateurism(素人度)

※フォッグ博士の研究成果の一部は、「人を動かすテクノロジ」と題して日経BP社より出版されています。

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