トップページ > コンサルティングの背景 > 国立情報学研究所での研究成果
国内では、科学技術振興機構(JST)に設置されている「ユビキタス社会のガバナンス」の研究開発プログラムの一環として、国立情報学研究所(NII)がサイト信頼性に関する研究プロジェクトを進めており、関心が広がりつつあります。2006年のNIIの取り組みでは、Fogg博士らの研究をさらに進め、実際のサイト利用プロセスを考慮したウェブサイト信頼性評価のモデルを導きだしました。
曽根原登(研究代表者)
国立情報学研究所情報社会相関研究系教授・主幹
情報通信研究機構(NICT)、NTTコミュニケーションズ、日立情報システム研究所、NEC研究所、アライド・ブレインズ、大学研究者等が協力
NIIグループの研究で明らかになったサイト信頼性評価の基本構造(図の説明)
