10月3日 13:10〜14:50
山口県立大学大学院健康福祉学研究科教授 小川全夫 個人ブログ
フリーアナウンサー 遠田恵子
総務省情報通信政策局地域通信振興課課長補佐 中田響
ハワイ大学加齢研究センター キャサリン・ブラウン博士
カレン.ハヤシダ博士
韓国 老人生活研究所長 ハン・ドンヒ博士
2007年5月、韓国南海市で第3回アジア太平洋アクティブエイジングカンファレンス:“Third Active Aging Conference in Asia Pacific” が開催されました。
(カンファレスのホームページはこちら)
同カンファレンスを創設された山口県立大学大学院の小川全夫教授は、高齢者介護問題をめぐって、福岡市の「宅老所寄り合い」経営モデルのような健康福祉コンビニ構想を提唱し、アジアの少子高齢化をビジネスチャンスにしようと、国際間のケアワーカーの養成など、地域に新しい「エイジング・ビジネス」を提案しておられます。
小川先生やネット出演してくださるハワイ、釜山の専門家の皆様のお話を桜美林大学老年学研究所の客員研究員でもアナウンサーの遠田恵子さん、総務省情報通信政策局地域通信振興課の中田課長補佐とうかがいます。